NEXT STAGE

junksharp or Sharps次回公演について

 
 2017年12月、沈黙を破り活動再開したjunksharp。また2018年には一人の出演者とのコラボユニットとしてSharpsをスタートし、Stage12と公演が行われました。参加して下さった出演者、スタッフ、活動再開を待っていて下さったマニア、新たな皆様、ご来場頂いた皆様に心から感謝を。公演ペースはともかく、またしばらくは活動継続します。
 
Sharpsの次回公演は極秘某スペースにて随時行われる予定です。
 
junksharp Stage13は2020年秋以降を予定しています。かつてのスタッフ中心、新旧スタッフを揃えた万全体制にて、完全新作、そして魅力的な出演者によっての企画になります。詳細決定までもうしばらくお待ちください。
 

junksharp 代表・作・空間操作/mtakeda
 
mtakeda/emutakeda/えむたけ

造形作家・詩人・作・空間操作家・企画制作プランニング・デザイナー/10代前半より美術家・杉本昌裕(現・跡見学園中学校高等学校・学校長)に師事。グループ展・個展を経て、10代後半より舞台照明家・故・岩崎令児に師事し、活動の主軸を舞台空間に移す。/95年よりユニット#00S、JUNK/#など自主全公演の企画制作・作・演出・空間操作を手がける。全公演の空間、美術・照明をプランニング。また画家や間接照明作家などとのコラボレーションを主とし、シンプルで繊細な言葉を紡ぐ。
 
表現形態は異なれど全創作コンセプトは「コミュニケーションの限界とその打破」「対象喪失」であり、一貫したテーマの下、独特の世界を構築。
 
「言葉は違っても、意味は同じ。意味は同じでも、言葉は違う」

 
 

過去公演

タイトル一覧

□Stage01
「壊れる何か対しての。」
□Stage02
「心臓と孤独。」
□Stage03
「徒花の咲く季節。」
□Stage04
「Fog.」
□Stage05
「抱く何かに対しての。」
□Stage06
「月じゃない。」
□Stage07
「在る優しみの距。」
□Stage08
「行為Ⅰ」
□Stage09
「行為Ⅱ」
□Stage10
「終わって始まる前に。」
□Stage11 2017年12月
「Hz-聞こえるのも届くのもあなたの声です。」
□Stage12 2017年10月
「Near the far place-Date6.3-哀しみは遠くあり、けれどもあり、私達は遠くあり、近くあり、ただ残る。」